感染症・寄生虫管理
ワクチンと駆虫は、時期を守ることが何より大切です。

こんな症状はありませんか
- ワクチンのスケジュールを確認したい
- フィラリア・外部寄生虫の予防を始めたい
- 下痢・嘔吐とともに元気がない
- 体にマダニやノミが見える
- 他の動物と接触した後、様子がおかしい
なぜ起こるのでしょうか
ウイルス性感染症
パルボ・ジステンパー・汎白血球減少症などは幼い子に特に危険です。ワクチンは体に「予行演習」をさせ、本当の感染に備えさせます。
フィラリア
蚊が媒介する寄生虫で、治療より予防のほうがはるかに安全で簡単です。月1回の予防をおすすめします。
外部・内部寄生虫
マダニ・ノミは皮膚病だけでなく、ほかの感染症も媒介します。散歩をする子は季節を問わず定期予防が必要です。
診療の流れ
- 1
Step 1. 接種・駆虫歴の確認
これまでの記録を確認し、抜けている項目を点検します。
- 2
Step 2. 健康状態の確認
接種前のコンディション・体温を確認し、接種の可否を判断します。
- 3
Step 3. 接種・予防処置
スケジュールに合ったワクチンと駆虫を行います。
- 4
Step 4. スケジュール管理
次回の接種・抗体検査の日程をご案内し、リマインドをお手伝いします。
主な管理項目
- 混合ワクチン(DHPPL/FVRCP)
- 狂犬病ワクチン
- ケンネルコフワクチン
- 抗体価検査
- フィラリア予防
- 外部寄生虫予防
- 内部駆虫
よくあるご質問
室内の蚊の活動と予防薬の作用の仕組みを考えると、通年予防が最も安全です。中断していた場合は、再開前に感染の有無の検査をおすすめします。
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10:00〜21:00 · 毎週火曜休診 (土・日は通常診療)